読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

とあるチャラいアラサー男のブログ

人生1度きり。悔いを残さずチャレンジだ!とあるアラサー男の日常を語る日記。このサイトの画像等は、無断転載は禁止でお願いします。

俺の叶えたかった夢

社会 日常

俺は、難関大学へ入学し、医者か国家公務員になることが、夢だった。

 

地元の進学校へ進学し、東大、京大はゼロだが、旧帝大は大勢いた。学年の6割は国公

 

立大学へ進学するような高校だった。

 

俺は、その中でも、定期テストは毎回20番以内にいた。1学年400名の中でだ。

 

部活も恋愛もせず、学校が終われば、宿題やその日の復習。

 

友達もほとんどいない。

 

中学では、悪であったため、進学校の奴らとは仲良くできなかった。

 

友達がいないことも馬鹿にされたり、突っ張っていたから、周囲からは無視をされ続けた。

 

それでも俺は叶えたい夢があったから、勉強だけを頑張り続けた。

 

でも。高校3年生の時、俺の中で何かが壊れた。

 

人一倍プライドが高い俺がなんでこんな奴らにバカにされなきゃいけないんだ。

 

こいつらは、退学する覚悟や人を殺せる覚悟があるのか!と腹が立った。

 

その時から俺は気に入らない奴やなめた口をきいてきた奴をトイレに呼び、暴力を

 

振るうことを覚えた。

 

卒業式の前の日も1番恨みがある奴をトイレへ呼び、土下座させた。

 

肝心な難関大学への夢もそんなハエみたいな小さな人間の事を気にしてるようでは受か

 

るはずもない。プライドが高い俺は、親と大喧嘩をし、大学進学を諦めて、一人暮らし

 

をし、ホストやアルバイトを始めた。

 

最初のアルバイトは土木系で、体育会系の奴に怒鳴られて、キレてその場で家に帰った。

 

 

ホストでは、彼女が1度もいない俺にとって、本当にきつかったが、杏菜という一人の

 

女性のおかげで生きてることが楽しくなった。

 

本当に感謝していて、大好きだったが、その人からも嫌われて女性不信になった。

 

それから、俺は、諦めていた大学進学の夢をかなえたが、3流大学だった。

 

 

勉強もほぼしないで、静岡大学を合格したのに、札幌にこだわった俺は3流大学へ進学した。

 

3流大学の時点で、夢から遠く離れてしまった。

 

 

しかし、俺は、大学を6番目の上位の成績で卒業し、塾の正社員の仕事につき、

 

教室長になった。

 

まだまだ、頑張るつもりだったのに、上司と同期にはめられ、先輩社員とともに、退職

 

へ追い込まれた。でも、俺と先輩は生徒全員を第1志望へ合格させた。

 

自分でも立派だと思う。

 

でも、退職してからは、すぐに就職が決まるも条件があまりに違いすぎ、4日で退職。

 

それからは、なかなか就職が決まらず、アルバイト生活。

 

 

アルバイトでは頭の悪そうなバカでもにこき使われ、怒鳴られている。それでもお金の

 

 

ために我慢しなければならない。

 

俺は、プライドが傷ついいても我慢し続けている。

 

本当に叶えたい夢が遠く遠くへ行ってしまった。

 

人は、誰しもが、踏み外してはいけない道があるのです。

 

俺は、そこを踏み外したため、ドン底の人生を歩んでいる。

 

小さなプライドは時に人生を大きく左右する。