楽しいことを探し、美味しいものを食べる!チャラいアラサーのブログ

人生1度きり。悔いを残さずチャレンジだ!美味い物たくさん食べて、楽しいことをやる!とあるアラサー男の日常を語る日記。このサイトの画像等は、無断転載は禁止でお願いします。

バツイチ子持ち

最近では、バツイチ子持ちは、珍しいことではないでしょう。

むしろ、年々増加しているのではないでしょうか。

また、30歳以上のバツイチ子持ち女性は、最近とてもモテるらしいです。

時代とともに変化していってます。

 

しかし、バツイチ子持ちの方といざ、お付き合いや結婚など、障害もとても多いのではないでしょうか。それを克服して幸せになる人もいれば、やっぱり最初だけでうまくいかない人もいるでしょう。

 

私個人の考えですが、うまくいく人は、お互いがバツイチの方や両親と仲がよく面倒を見てくれる人がそばにいる場合ではないでしょうか。

 

実は、私もバツイチ子持ちの方とお付き合いをさせていただいております。彼女の事は愛していますが、正直、障害も多いです。

私の場合は、今すぐではなく、7年後、8年後一緒にいたいという話なので、今のお互いの頑張りしだいでどうかできると思います。

しかし、子供との関係が正直悩みます。

私は、精一杯、優しさだけで接すれば何とかなると思っていました。でもそれは間違いです。やさしさ=幸せは大きな間違いです。

時には、厳しさも必要だと心底思います。でも、他人の子供なので、怒ることも出来ず、結局、優しい人を演じなければなりません。これが、障害1です。

 

世の中の親の8割9割は自分の子供がかわいいので、自分の子供の事を信じるし、味方をするものです。私自身、子供のころに嘘をついたのに、それを親は信じてた経験があります。

バツイチ子持ちの方との難しいところはここです。自分が悪くなくても、子供が自分を悪人と言うと、それが事実となってしまいます。相手の人と子供達と仲良くいたければ、自分がすべて我慢して、笑っていなければなりません。

 

本当はすごく嫌な事だってたくさんあるのに、笑って我慢しなければなりません。

私は、彼女もその子供も大切にしたいと思いますし、だからこそ、嫌なことにも我慢して、いい関係を築こうとしています。でも、その思いが彼女や子供に伝わらければ、結局は無意味です。

 

好きだけではダメなのでしょうか。障害を越えるには、片方だけではなく、全員が努力しなければならないのでしょう。

 

私は、どう接していいのかわかりません。自分に自信がありません。特に年頃の反抗期の子供は難しいものです。

恐らく相当嫌われているのでしょう。

私は、交際経験もなく、これが初めての恋であったため猶更難しいのでしょう。

彼女の幸せを願うなら、もう心を鬼にして関わらない方がいいのでしょうか。